ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 毎度です | main | 春秦の霞 >>
2010.04.05 Monday

百春の想琴に空く

YONARTE TATTOOです。
冬が去りました。どうなんでしょう?
春一興、この機にも底力で乗り越えて下さいませ皆様。

4月です。
更新の頻度が低い当ブログですが
とある方からの約束でこれからは一日に100回くらいは
まめに更新していこうと思います。
何故なら一日に100回くらいは自分は文章が書けるからです。


さて。
とにかく自分は特に最近黒澤明監督について考えていますので
そういった内容を書きます。

「KUROSAWA DAYS」
先日の素晴らしき日曜日、自分は白痴で醜聞な野良犬を連れて
姿三四郎と用心棒の椿三十郎と一緒に羅生門に静かなる決闘をしに行きました。

途中、虎の尾を踏む男達が近所の蜘蛛巣城で、どですかでんと踊っていましたので
我々隠し砦の三悪人はその生きものの記録を取り、
わが青春に悔なし、と明日を創る人々に誓いました。

そんな我々は醉いどれ天使で、天国と地獄を彷彿させ、
悪い奴ほどよく眠るとも思われているのでしょうか。

また、我々の見る夢はどん底なのでしょう。
それを横目に隣の續姿三四郎氏は赤ひげをさわりながら
「影武者として生きるってつらいなあ。」
と乱を取り繕いつぶやきましたので
「デルス・ウザーラ、まあだだよ」
と、答えてみました。

そんな八月の狂詩曲でした。

おわり

また余談ではありますが
自分は「椿三十郎」の人質の木村が大好きです。
そしてブギの女王、また黒澤作品「酔いどれ天使」に出演している笠置シヅコさんが大好きなのでとても嬉しいです。

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album